トキハナテ英語トレーニング Skypeセッション・モニター募集

元高校英語教員のSkype英語トレーニングセッション

 

Skypeセッション モニター継続募集中!

☆お試しセッション開催中☆ 

 

講師 経歴

河合 佐好子(かわい さよこ)

大阪外国語大学卒業
専門はラテンアメリカ史

文科省派遣により半年の英国留学 OxfordとExeter大学にてTESOL(英語教授法)研修。

研究テーマは”Whole person education”(全人的教育)

TOEIC 980点(2010年)
英検 1級 (2011年)

県内有数の進学校数校にて英語教員として20年間勤務する

大学受験対策指導を多く経験し、京都大学や東京大学など難関大学受験対策指導、力の付くプラクティカルな授業研究で自身も磨かれ英検1級取得。

積極的に各地の勉強会に参加し、研究発表や海外交流にも参加、英語教育に関する研さんを積む。

退職後は、企業の英語研修から、ビジネス通訳・翻訳と幅広い経験を持つ

インプットとアウトプットのバランスでスキルを整えていくため、長期的視野でSpeech、Reciatation、Presentation、Skit(寸劇)など使える英語にこだわった指導を主とする

授業のモットーは「英語は実技」

シュタイナー教育の教員資格も保有する。

 

 

トキハナテイングリッシュのここがとは違う

 

☑講師がおっちょこちょいだから緊張せずにすみます。

元教師だから教えることの専門家。

☑カウンセラーもしているからメンタルサポート付き。

☑講師が遊び好きだから遊びながら学べます。

☑英語を20年教えてきた人だから経験豊富でいろんなケースに対応できます。

優しくて熱い先生です。ご希望に合わせて厳しくもなれます。

あなたに合ったトレーニング方法を一緒に探っていきます。

☑あなたが自分らしく生き生きと生きられるようにあなたのトキハナテをサポートします。

☑さらに3つのおすすめポイント!

 

What is TOKIHANATE?(トキハナテって何?)

こんにちは!トキハナテ英語トレーナー河合佐好子です。

「トキハナテ」とは?

生まれた時に内に宿した種を、自由にあなたらしく表現しながら生きていくこと。

それが「トキハナテ」。

ある時、英語の教科書にミケランジェロについての文章が載ってました。その中で、ミケランジェロにとって彫刻とは「石の中に閉じ込められた人物を解放すること」と書かれていて、それが私にはとても深く響いたのです。これこそまさに教育だ!と思いながら、私自身がそれを現場で実践できたか?と問われると、否、と答えるしかない。そして私自身もまだ石に埋もれている部分があるのを否定できない。だから、「トキハナテ」は私のためのものでもあるのです。

トキハナテの必要に気づいた時から多くのことを学び、実践してきました。そのたくさんの学びのうち、今の私のベースになっているものがたくさんあります。

・シュタイナー教育についてのさまざまな学び

・ローフードやナチュラルハイジーンを始め、食事や生活習慣についての学び

・アバターコースやキネシオロジーなどの心理学・哲学的・身体的な学び

などなど。

英語に関しても、頭だけで努力して暗記するよりも、楽しくカラダを使ってトレーニングする方が力が付くものなのです。また、食べ物を変えたり、カラダの姿勢を変えたり、運動をしたり、時々はゆっくり休んで気持ちの転換をすることの方がずっと効率のいい学習ができたりもします。そんなトータルな形での英語トレーニングをサポートしていきたいと思っています。それが「トキハナテEnglish」です。

「楽しい」と言う言葉もいろんな意味にとれるのですが、ただ時間つぶしのゲームのような遊びではなく、その人が夢中になれるもの、自分が成長する喜び、自分が自由になる感覚、その楽しさと英語をつなげてトレーニングにしていきます。そしてその人の人生が英語と言うツールでますます発展して開かれて行くようにしたいのです。これが「トキハナテ」にこめられた私の思いです。

トキハナテEnglish Skypeセッション

 

*初回目標設定&トレーニング内容設定 導入セッション 

 10.800円/1時間 

*継続セッション何度でも 3.240円/30分 

です。

 

 

初回導入セッションのみ、オーダーメイドの準備やフォローがありますので1時間とさせていただきます)。

その後は、自分でトレーニングをしながら好きな時に30分単位で受けられます。

☆教材は相談の上決めていきます。教材を決めてトレーニングの説明をするため、最初のカウンセリングで1時間ほどいただきます。

その後はその人その人に合わせて様々な英語トレーニングを提案していきます。

●変わりたいあなたは⇒ まさにトキハナテEnglish

●ビジネスで英語で活躍したいあなたは⇒ ビジネスEnglish

●最近ふさぎこんでいるあなたは⇒ 元気もりもりEnglish

●子供と一緒に英語を学びたいあなたは⇒ お母さんのためのEnglish

 

あなたはどのタイプをご希望ですか?(^-^)

☆受講の流れ☆

<初回>

①カウンセリングにお申し込みをいただき、事前にお振込みをいただきます。(クレジットカードも可(paypal)ご希望の場合はお知らせください) ご入金を確認できましたらカウンセリングシートをお送りいたします。

②カウンセリングシートにご記入いただき返送してください。その際にご希望の日時をうかがってカウンセリングの日時を決めます。

③カウンセリングシートを拝見して仮のトレーニングをこちらで組みます。

*教材はオンライン上のものか、別途購入するなどご準備いただくことになりますのでご了承くださいませ。

④当日 Skypeにてカウンセリングセッションを行います。

*Skypeのアプリをダウンロード&ご登録いただきご準備ください。(どうしてもアプリが苦手な方はご相談ください)

*パソコン、もしくはスマホで手放しで話ができるように、ヘッドセット、もしくはイヤホンをご準備ください。

*マイク付きののヘッドセットは家電量販店で1000円くらいで手に入ります。スマホ用とパソコン用がありますのでお気を付けください。

⇐ こんな感じのものが手ごろです

 

⑤カウンセリングセッションの中で、トレーニングの内容をお伝えし、そのトレーニングの説明と紹介をして実際に一緒にやっていきます。トレーニング内容が合っているかどうかを確認しながら調整していきます。

⑥カウンセリングセッション終了後はご自分のトレーニングに取り組んでいただきます。毎日やることで英語の力が付きます。

⑦あらたにサポートがほしい、質問があるトレーニングの成果を知りたい、トレーニングの内容を変えたい、教材を変えたい、と言う場合、ご希望の日時に必要な時間枠で事前ご予約をいただき、その都度セッションを行います。

*30分セッションは組み合わせて何枠でもご予約いただけます。

*時間は9時~21時の間で都合が合う時にお受けします。(記載以外の時間ご希望の場合はお問い合わせください)

*英作文・ライティングサポートをご希望の場合は添削のためのセッションを別途ご予約下さい。

⑧モニターセッション終了ごとにご感想をメッセージやメールでご送付ください。

以上です🍀

☆詳細はお問い合わせくださいませ☆

なぜ、日本人はいつまでたっても英語が話せないのか?

これは日本人がダメだからなのではありません。やっぱり教育と社会的な慣習が背景にあるのだろうと思います。

正しいことを覚えないといけない、間違えてはいけない、と言う雰囲気の中で、どれだけ、「間違ってもいいんだよ、言ってごらん」と言っても無理ですね。だから一般的な日本の教育を受けた人は、まじめな人ほど間違えることが怖くて話せないのです。正しくないと話してはいけない、と思ってしまうのです。

あと、社会的なことで言うと、人と違うことをするとはじかれる、と言う不安がありますね。お年頃になると特に目立ちたくない、と言うことで、英語の発音もしたがらない。とっても発音のきれいな帰国子女がわざとベタな日本語英語でテキストを読んだりするのです。それは私自身も教師として経験あり、とても悲しいことでもありました。

アジアで英語が仕事のツールになっている人はめちゃくちゃブロークンであっても、物おじせずに話します。通じればよい、ツールなんだから、と言うのをまさに体現しています。間違いなんてあまり気にしない。ツールは使えればよいのです。そのうちだんだん上手になってきますし、間違いは正して行けばよいのです。そして、自転車も乗らないと練習にならないように、使うしか上手になる方法はないのです。

日本人の学校教育は自転車の乗り方を一生懸命頭で覚えて確認しているようなものです。実際に使うことができないのは、使ってみないからです。自転車も一回と言わず、何度も転んだ人もいるでしょう。それくらい乗りこなしてこそ、すいすいと乗れるものですね。

あなたの英語のダメなところを知ってください!

リスニングが苦手な人、スピーキングが苦手な人、英作文が苦手な人、それぞれです。トレーニングに共通する部分はあっても、その人の今までの英語学習の中で足りない部分があちこちに現れます。人それぞれ取り組むことが違います。何を伸ばしたいのかをカウンセリングでお話を聴きながら確認していきますね!

では、どうすれば英語が話せるのか?

英会話教室に通ったけど、全然力が付かなかった、と言う声をよく聞きます。

それも当然で、英会話教室に通っているだけでは英語力はほとんど付きません。(断言)

英語は毎日英語のスキルを使うことが上達のカギ。

できるだけ自分が楽しめる教材を選び、何をするかを決めて、何のために英語をしたいのかの着地点を常に意識し、日々のトレーニングを続けることです。

もちろん、英会話教室でネイティブの人と話せば、英語に対する抵抗が少なくなったり、発話することに慣れたり、と言う効果もありますし、英語を話すことの楽しさを知ったり、英語を話す環境に慣れる、と言う利点もあり、それも大切なことです。
そして英会話教室でちゃんとした英語力を付ける方法ももちろんあります。
それは、どのようにその教室の時間と機会を活用するかを自分で決めて、準備して、能動的に参加すること。
例えば、
・最近のニュース記事を切り抜いて、それについてしっかり読み込み、簡単に伝えられるようにまとめ、それについての自分の意見もまとめて、相手の意見も聴く準備をしていく。
など、自分がそこで何をするかをちゃんと決めて、準備をしていけば、とても意味のある時間になります。さらに、もっと理解したい、してほしい、と言う気持ちで教室に通うことが自分の力を高めるべくトレーニングを日々するモティベーションにもなります。
だからやっぱり日々のトレーニングなんですね!
 英会話教室はアウトプットの場。通うのなら、そこでどれだけ自分の力がついているのかを試したり、あらたな疑問点を見つけたり、発見をしたり、英語や相手の国の文化について分からないところをネイティブに確認すると言う時間にして、有意義なレッスンにしてください。そんな生徒なら先生も大喜びでさらに熱心に教えてくれると思いますよ。
英語はスポーツと同じ、筋肉を鍛えるのと同じなのです。
いったん付いた英語の力も、悲しいかな、使わないでいると落ちていく・・・と言うものなのです。
だから、本当に英語の力を付けたかったら。たとえ5分でもいいので日々トレーニングをしましょう。そのトレーニングも自分にあったものでないと続かない。忙しい人がやりやすいやり方、やりやすい教材、忙しくてもやろう!と思う楽しいトレーニング内容が必要ですね♪

あなたは英語が好きですか?私は大好きです☆

 私が物心がついたころから外国語に興味を持っていました。小さいころは外国語はみな英語だと思っていた部分もありますが(笑) 小さいころから「英語ー」と言いながら、ぐるぐると渦巻きを描いて落書きをしたりしていました。
私の母は外国に行ったことがあるわけでも英語を話す人でもありませんでしたが、私に英語を学ばせてくれました。小学1年生の時にLLの教室。お試し1回だけだけど行ったことを覚えている。小学5年生の時に、近所のおばあちゃんの英語教室へ。1か月くらいだったけど、その時教えてもらったブタさんの歌と自分につけられたMargaret(マグレと聞こえたのでその頃はマグレだと思っていた)と言う名前をよく覚えている。
小学6年生の時にゴダイゴと言うグループのファンになる。母がレコードを買ってくれました。全曲英語のレコードでした。意味がわからないものもあったけど、歌詞カードを見ながら一生懸命一緒に歌っていました。タケカワユキヒデさんの大ファンになってしまった私は、将来彼と同じ外国語大学に行く、とこの時決めたのです。
そして中学から高校にかけて、ラジオで洋楽ばかり聞いていました。エアチェックと言って、FMラジオでどの曲が流れるかをあらかじめチェックしてそれをカセットテープに録音して自分のコレクションを作るのです。気に入ったものはレコードを買い、歌詞カードを読んで一緒に歌う。歌詞がないものはわからないなりに自分で書きとる。そんなことが楽しくて仕方がなかった。
高校に入ると、外国語大学に行きたい、とはっきりと意識しました。英語学習の雑誌や、リスニング教材を買ってもらって、毎日のようにそれを読んで聞いて練習するのが楽しみだった。高3の時に、同じ大学を目指す友人に誘われて近所のアメリカ人女性のところで英会話を学び始めました。毎週英語で日記を付けて行って彼女のコメントを聴くのも楽しみだったし、いかに彼女と同じ発音ができるかに挑戦すべく、じーっと顔を見ながらどんなふうに口や鼻が動くのかを観察してひたすら真似をしていました。何気ない一言からの発見が大きな喜びで、例えば、お菓子屋さんに一緒に行った時に、シュークリームを”cream puff”と呼んだりした時には、帰り道にそれをずっと繰り返しつぶやいているほど私には大きな発見だったりしました。英語の授業でテキストを訳すのも、いかに日本語らしくさりげなく訳せるか、と言うことに挑戦をしている気分で、うまく訳せると大きな満足感を感じ、苦痛ではなく、楽しみでしかなかった。
そんな風にいつも私の英語学習は楽しみとともにあったのです。
だから、教えるのも楽しかった。実際は、特に教え始めた頃は、自分がこんな授業はしたくない、と思うような授業をしていたこともあり、やる気のない生徒を見るのはつらかったけれど、自由にできるクラスをもたせてもらった時は本当に楽しくて仕方がなくて「先生一番楽しそう」と生徒にもよく言われました。

なんでそんなに英語が楽しいのでしょうか?

私にとっては英語を通して発見することが多いからです。
ちがう視点で生きている人たち。ちがう文化的背景。新しく広い世界。それが英語を通して見えるから。
日本にいると、「~でないとだめ」と当たり前に思える世界が、当たり前ではないと言うことに気づく。
何でもOK、私も私のままでOKじゃないって思える。
英語に触れること自体が私にとって「トキハナテ」だったのです。
私にとって英語は
・世界を開く扉へのカギ
・より自由な人生を創りだすツール。
・自分自身と自分の国や環境をより客観的に見られる視点をくれるもの。
英語ができたらいいな、という気持ちをお持ちのみなさん、英語力はつくものです。
遠距離でもサポートできるようにSkypeセッションをとり入れました。
毎日楽しく英語力を高められるように、日々のトレーニングを取り入れていきましょう。
私の感じる英語の楽しさを皆さんと分かち合いたいと思っています。
お申し込みはこちらにどうぞ。
「Skypeモニター」とご記入ください。
▽ ▽ ▽
https://form.os7.biz/f/dc2814b2/

お待ちしております☆

Sayoko

 

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